「みんなのFX」は差別化ができている〜アプリの差別化〜

「みんなのFX」は 差別化ができている 〜アプリの差別化〜

みんなのFXのアプリは使いにくいところはある?

みんなのFXに興味があるんだけど…他社よりいいところはあるの?

このような、悩みをお持ちじゃないでしょうか?

私が友人にどこのFX会社がおすすめかと聞かれたら、間違いなく「みんなのFX」と答えます。

おすすめの理由の1つとして、「アプリの機能がすごい」と、言うところがあります。

他にも、「スプレッドが狭い」とか、「スワップポイントが多い」とか色々ありますが、今回はアプリに特化して解説していきます。

今回の記事を読むことで、

  • みんなのFXのアプリで、他社のアプリより劣っているところ
  • みんなのFXのアプリが、他社と差別化しているところ

このようなことを学ぶことができます。

今回の記事は、「みんなのFX」が提供しているアプリについて解説していますので、まだ「みんなのFX」を開設していない人は、開設してから読んだほうが、時間の節約になります。

無料で開設できますので、開設してください。

「みんなのFX」については、【話題の「みんなのFX」の評判・口コミはどうなっている〜メリット・デメリット徹底解説〜】を参考にしてください。

「みんなのFX」アプリが劣っているところ

「みんなのFX」が提供しているアプリは、他社との差別化がされており、トレードを有利にするツールを多く取り揃えています。

しかし、逆に他社のアプリの方と比べて劣っているところもあります。

これからあげる3つの項目を許容できるか確認してください。

もしくは、「みんなのFX」のブラウザ版を使用するか、他社のアプリと併用することで使いやすくなるでしょう。

  • 劣っているところ①:平均足が使えない
  • 劣っているところ②:インジケーターが少ない
  • 劣っているところ③:トレンドラインなどの「ライン」

劣っているところ①:平均足が使えない

平均足とは、ローソク足を平均して表したものです。

平均足を活用することで、トレンドの強弱やトレンドの切り替わりを判断することができます。

しかし、「みんなのF X」のアプリでは、平均足に変更することができません。

他社のアプリでは、平均足の表示が可能なものが多いです。

ローソク足でいつもトレードしている方は、問題ないですし、ブラウザ版を使用すれば平均足も表示することが可能です。

劣っているところ②:インジケーターが少ない

インジケーターは、他のFX会社よりも少ないです。

少ないと言っても、一般的に使われているようなインジケーターは揃っているので、問題ありませんが、もしかするとあなたが使っているインジケーターがない場合もあります。

下図は、「みんなのFX」と「ヒロセ通商」のアプリを比較したものです。

「みんなのFX」アプリのインジケーター数:比較

半分以上少ないので、もしあなたが使っているインジケーターがない場合は、他のFX会社と併用する必要があります。

劣っているところ③:「ライン」の時間軸

FXをしていると、テクニカル分析はやることになるでしょう。

テクニカル分析をやる上で重要なことの1つに、自分が引いたトレンドラインや水平線の「ライン」が他の時間軸に反映するかが重要です。

「みんなのFX」では、今のところ別の時間軸に「ライン」が反映しません。

これは、テクニカル分析をするためには、「みんなのFX」ではなく、他社のアプリを使うか、トレーディングビューやMT4のような、FX分析ツールを使う必要があります。

劣っているところまとめ

今回取り上げている、劣っているところは全て他のツール等で代用することができます。

「みんなのFX」は他にも、スワップポイントが多い、スプレッドが小さいなどおすすめできる項目も多いので、「この程度なら許容できる」と思った方は、是非そのまま読み進めてください。

「みんなのFX」アプリが他社と差別化しているツール

「みんなのFX」が提供しているアプリは、前項のように他社の方が優れている項目もあります。

しかし、どの項目も他で代用が効くため、あえてこだわる必要はありません。

それに比べ、他社と差別化されているものは、「みんなのFX」でしか使うことができません。

もちろん、他のFX会社でも提供している、ニュースや経済指標など他のFX会社と差別化されていないところは、今回取り上げません。

このような当たり前を除いた、「みんなのFX」独自のサービスやあまり他のFX会社ではみないツールに限定して、解説していきます。

(LIGHT FXはみんなのFXと、同じ会社で「トレイダーズ証券」が提供しているもののため、ほぼ一緒です。)

どのツールも、トレードに直接活かせるサービスばかりですので、参考にしてください。

便利ツールは3種類あります。

全て、「みんなのFX」アプリ内の「マーケット」から、確認することができます。

  • 差別化ツール①:通貨強弱
  • 差別化ツール②:ヒートマップ
  • 差別化ツール③:TMサイン

差別化ツール①:通貨強弱の確認

通貨強弱とは?

上図のように、「みんなのFX」で提供されている、「通貨強弱」には、チャートタイプと通貨ペアランキングタイプの2種類があります。

チャートタイプでも通貨ペアランキングでも、テクニカルの観点で可視化されているツールです。

  1. チャートタイプ:通貨単体の強弱を可視化したもの
  2. 通貨ペアランキング:通貨ペアの強弱の強さをランキング形式で表したもの

他のテクニカル分析やファンダメンタルズ分析と組み合わせることで、精度の高いエントリーができるようになるでしょう。

あなたが持っている、FX会社で提供しているアプリでは、見たことないのではないでしょうか?

FX会社のアプリで、通貨強弱を好きな通貨だけ表示できる上に、通貨ペアごとのランキングを出してくれるものは見たことがありません。

他では、見ないツールですので、詳しい使い方が知りたい場合は、【「みんなのFX」便利ツール〜「通貨強弱」徹底解説〜】を参考にしてください。

差別化ツール②:ヒートマップ

みんなのFX:ヒートマップとは?

ヒートマップは、ファンダメンタルズのデータを元に可視化しているツールです。

更新頻度は、1時間毎で、世界中のニュースや、SNSテキストを参考にしていてファンダメンタルズの観点から、通貨強弱をみることができます。

  1. マップタイプ:通貨単体の強弱を可視化されている
  2. ランキングタイプ:通貨ペアごとの強弱を可視化されている

「通貨強弱」同様他のFX会社が提供しているアプリで、ヒートマップが見れるものは、ほぼありません。

こちらもあなたが使っている、FX会社で表示されていないのではないでしょうか?

もし、あったとしても「通貨ペアランキング」はないのではないでしょうか?

ファンダメンタルズ分析を手軽に行うことができるため、使えるとトレードの精度を高めることができます。

ヒートマップも他のFX会社で提供していることは、ほぼないため、詳しく使い方が知りたい方は、【「みんなのFX」便利ツール〜ヒートマップ徹底解説〜】を参考にしてください。

差別化ツール③:TMサイン

TMサインとは?

TMサイン(テキストマイニングサイン)とは、みんなのFXが無料で提供しているツールの名称です。

最新のAIが、マーケット情報を元に、USD/JPYの1時間後の値動きを予想してくれます。

マーケットの情報とは、為替ニュースや、要人発言のことです。

FXを初めて、間もない方には、エントリー材料として使えます。

TMサインについて詳しく知りたい場合は、【「みんなのFX」便利ツール〜「TMサイン」徹底解説〜】を参考にしてください。

番外編:トレーディングビュー

2021年8月から分析ツールで有名なトレーディングビューが、ブラウザ版のみで、みんなのFXで使えるようになりました。

これにより、通常有料でしか使うことのできない機能が、みんなのFXを使うことで無料で使えるようになりました。

まだ、アプリには反映されていませんが、今後アプリでも使えるようになることを期待しています。

ブラウザ版のみですので、アプリでは使用できませんが、PC版でトレードすることが多い場合は、ぜひトレーディングビュー機能も使ってみてください。

トレーディングビューを使うことのメリットや表示方法について知りたい方は、【新機能】みんなのFX×トレーディングビュー〜おすすめ新機能のメリット・表示方法〜を参考にしてください。

まとめ

今回は、「みんなのFX」が提供しているツールが、他社と比べて劣っている、優れているところを3点ずつ解説しました。

本記事で紹介した通り、「みんなのFX」が完璧ではありません。

しかし、劣っている箇所は、他の分析ツールや他社のアプリでカバーすることが可能です。

逆に、差別化されているツールに関しては、「みんなのFX」以外では、利用する術がありません。

「みんなのFX 」の差別化ツールを使う上では、必ず「みんなのFX」が必要です。

「みんなのFX」は、アプリだけでも差別化されていますが、さらに詳しく知りたい場合は、【話題の「みんなのFX」の評判・口コミはどうなっている〜メリット・デメリット徹底解説〜】を参考にしてください。

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