FX基礎知識!スプレッドはなぜ開くのか解説!

今回は、スプレッドがなぜ開くのかについて解説します。

朝方エントリーしようと思ったらスプレッドが、開いていてエントリーするには躊躇われる。

クリスマス、正月などせっかくの長期の休みの日にトレードしようと思ったら、スプレットが開いている。

経済指標発表前にスプレットが開いてしまった。

このようなことに、直面した事がある方は多いのではないでしょうか?

なぜスプレッドが開いてしまうのか、分かっていればスプレッドが開く前に準備しておくことが可能になります。

FXでトレードをしていく上で非常に重要な知識ですので、ぜひ参考にしてください。

スプレッドとは?

スプレッドとは、FXでトレードする上での手数料みたいなものです。

スプレッドはFX会社・通貨ペアにより異なります。

ご自身の使っているFX会社で確認をしてください。

エントリーすると絶対に最初マイナスからスタートします。

それがスプレッドです。

USD/JPY スプレッドが0.2の場合

エントリーと同時に、10,000通貨あたりマイナス20円からスタートします。

ZAP/JPY スプレッドが1.0の場合

エントリーと同時に、10,000通貨当マイナス100円からスタートします。

トレードにおいてスプレッドが少なければ少ないほど有利にトレードができますので、スプレッドに力を入れているFX会社を選ぶようにしましょう。

スプレッドが変動する原因

①取引量の低下

スプレッドが変動する原因として、取引量が少ないタイミング開きます。

取引量が少ないタイミング

①5:00〜8:00くらいまでの時間

ニューヨークの市場が終わるくらいの時間が、一番相場参加者がいなくなります。

毎日、この時間帯はスプレッドが開きますので、トレードする際は注意するようにしてください。

②長期休暇

年末年始やお盆、ゴールデンウィークなど、トレードする人が減るタイミングでも市場参加者がいなくなるため、スプレッドが開きやすいです。

長期の休みの場合は朝に限らず、開くことがありますので、長期の休みの場合はトレードがしにくくなります。

スプレッドとは別ですが、長期の休みは値動きも少なくなる傾向にあります。

②価格の急激な変動

経済指標や、大きいニュースが流れると価格の開きが激しくなります。

この場合は、全ての注文をFX会社が処理しきれなくなるため、スプレッドを開いて注文を処理していきます。

大きい経済指標の時はトレードをしないか、もしくはスプレッドが開く前にエントリーしておく必要があります。

③FX会社のカバー先が少ない

世の中一般的に言われているスプレッドが開く原因の1つではあります。

しかし、私の実体験から「ほんとにこれ原因?」

と、思っているところです。

カバー先が多いFX会社でも、少ないFX会社よりスプレッドが開いている時があるけど・・・

しかし、これは私の体験談だけの話なので、一応FX会社のカバー先を気にしていても良いかと思います。

スプレッドが開いた時の対策

それではスプレッドが開いているときの対策はどうしたら良いのか対策について解説します。

①触らぬ神に祟りなし

スプレッドが開いている時にエントリーしても、スプレッドだけ多く取られてしまうのでスプレッドが開いている間は触らない方が無難です。

スプレッドが戻ってから、トレードしたほうが状況の判断がしやすいので、特に朝方トレードする場合はスプレッドの開きが落ち着いてからエントリーした方が良いです。

②前もってエントリーしておく

スプレッドが開くタイミングは、急な大きいニュースでもない限り大体予想できます。

朝方、長期の休み、経済指標

そのため、自分が地震をもってエントリーする場合は、スプレッドが開く前のうちにエントリーを済ませておいてください。

そうしておけば無駄なスプレッドが発生しません。

スプレッドに力を入れているFX会社

私は、自分にあったFX口座を探すために6つのFX口座をもっています。

①DMMFX

②ヒロセ通商

③みんなのFX

④SBI

⑤外為ドットコム

⑥楽天FX

実際に私が使ってみて、スプレッドに強いと思ったFX会社は

DMMFX

みんなのFX

この2つです。

あくまでも私個人の感想になりますが、私自身不便を感じる事なく使っていますので、試しに使ってみたい方はこちらから開設できます。





「みんなのFX」は最近、私自身が登録し、非常におすすめできるFX口座です。

なぜおすすめなのか解説した記事がありますので、ご興味がある方は参考にしてください。

FX口座:どうして「みんなのFX」がおすすめなのか?

また、今回のスプレッドが開く話とは別になりますが、「みんなのFX」はキャンペーン中につき、一部の通貨ペアのスプレッドをかなり抑えています。

ZAR/JPYは、大体どこのFX会社でも0.8〜1のスプレッドが発生するところ、指定の時間中の取引であれば0.3になります。

そういった面でも「みんなのFX」は、かなりおすすめしています。

まとめ

今回はスプレッドはなぜ開くのかについてまとめました。

スプレッドも取引量が多くなればなるほど、利益を圧迫するものですので、出来るだけ抑えておきたい費用です。

スプレッドが開く「時間帯」・「時期」を把握しておくことにより、あなたのトレードは確実に利益を残しやすくなるでしょう。

ぜひ今回の記事の内容を、覚えておいてください。

それでは、今回のまとめです。

スプレッドとは?

FXでトレードする上での手数料みたいなものです。

スプレッドはFX会社・通貨ペアにより異なります。

トレードにおいてスプレッドが少なければ少ないほど有利にトレードができますので、スプレッドに力を入れているFX会社を選ぶようにしましょう。

スプレッドが開く原因は3つあります。

①取引量の低下

②価格の急激な変動

③FX会社のカバー先が少ない

スプレッドが変動した時の対策は2つです。

①触らぬ神に祟りなし

②前もってエントリーしておく

スプレッドに力を入れているFX会社

私は、自分にあったFX口座を探すために6つのFX口座をもっています。

その中で、実際に私が使ってみて、スプレッドに強いと思ったFX会社は

①DMMFX

②みんなのFX

この2つです。

まだ登録が済んでなければ、登録することをおすすめします。

以上です。今回の記事を参考にしていただき、あなたの利益の足しにしてもらえると嬉しいです。

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