FX初心者必見!意外と知らない、スリッページの罠ついて解説

FXのアプリの注文画面に「スリッページ」と書かれている項目があると思います。

なにこれ?書籍でこんな言葉書いてないぞ?

こう考えた方も多いのではないでしょうか?

実は私も、なにこれと思いまして、Googleで調べて記憶があります。

今回は、FXの基本であるスリッページについて解説しました。

今回の記事は、

・スリッページってなに?

・スリッページの罠?

・スリッページの設定のおすすめを知りたい。

このような方におすすめの記事です。

トレードの参考にして下さい。

スリッページとは?

スリッページとは、ストリーミング注文や、指値系の注文をする際に生じる注文をした価格と、実際に約定した時のレートのズレのことを言います。

あなたが注文を出した際に、若干ではありますがFX会社が注文を約定させるまでに若干の時間差があります。

この間に値動きがあると、ズレが発生するわけです。

スリッページの罠

書籍でもスリッページについて、書かれているものは少ないです。

あったとしても、用語集のようなところに書いてあるかどうかです。

スリッページを正常に設定しておくことで、トレードの優位性が変わってきます。

スリッページは幅を大きくすることで、ズレてでも約定させることが可能になります。

その代わりに、ズレたPIPS分、得or損をすることになります。

しかし、ほとんどの場合得をすることはなく、損をすることが多いです。

トレードに置いて、損をするリスクを極力下げる必要があります。

そのため、スリッページは適切な数値に設定しておくことが大事です。

スリッページが発生する原因

先ほど、注文を出してから、FX会社が約定させるまでの間に若干の時間差があるからと書きました。

特に、スリッページが発生しやすい時と言うものがあります。

それは、経済指標やビックニュースの発表直後です。

このような、時は値動きが乱高下することがあり、少しの時間差でも値動きが発生してしまいます。

スリッページのおすすめ設定

前置きとして、トレーダー・手法・トレードスタイルにより、考え方が変わるテーマです。

私のおすすめしては、「0」に限りなく近い数字です。

私自身は、どのFX会社でも「0」に設定しています。

理由として、急な値動きがあるところでは、トレードをしないからです。

急な値動きがある時でのエントリーは、高値掴みになる可能性があります。

私自身それで何度も失敗しました。

その失敗も踏まえ、私は急な値動きの時にトレードはしません。

よって、そもそもズレが発生するケースが少ないです。

仮にズレたとしても、そこまで値動きが激しくなければ再度注文を出せば良いだけです。

スリッページを広くすることのメリットとデメリットは下記の通りです。

・メリットは、注文を出せば約定する確率が上がることです。

そのため、トレンドに乗り遅れることはなくなります。

・デメリットは、必要以上のコストがかかってしまうことです。

狭くした場合、メリットとデメリットが逆になります。

このメリットとデメリットを考えた時に、投資はコストの削減を最大限にやることが重要だと考えているため、乗り遅れてでもコスト削減に注力しました。

スリッページについての正解は、あなたにしかありませんので、メリット・デメリットを考慮の上決定するようにして下さい。

私と同じように、急な値動きの飛び乗りをしないようであれば、「0」をおすすめします。

スリッページの設定方法

ここでは、よく使っているFX会社のスリッページの設定方法について解説します。

①DMMFX

黄色で囲っているところをタップすると次の画面になります。

スリッページのところに、希望するPIPS数を入力して、設定を押せば完了です。

私は、常に「0」設定です。

②ヒロセ通商

ヒロセ通商は、数パターンありますので、そのうちの1つの方法を紹介します。

黄色枠をタップするとこのような画面になります。

さらに黄色枠をタップすると設定ができます。

許容スリップを入力後、「注文」をタップで設定完了します。

通貨ペアごとに設定できるため、通貨ペアごとに変えたい時は、便利です。

③みんなのFX

設定をタップするとタブが展開されます。

タブの1番上にある「注文確定」をタップすると次の画面になります。

スリッページを入力後、設定変更で完了します。

スリッページおすすめFX会社

おそらく、スリッページを意識された方は、約定率の高いFX会社がどこか探し始めるますよね。

私と同じように、急な値動きに飛び乗らないと決めている方なら、どこのFX会社でも変わらないです。

逆に、飛び乗りたい!と、言う方は、みんなのFX・ヒロセ通商がおすすめです。

スリッページに限ったことではないですが、この2つのFX会社は他の面でも優秀ですので、まだお持ちでない方であれば開設しておくことをおすすめします。

①みんなのFX

99.9%を売りにしています。

約定率の高さは、かなり高いと言えるでしょう。

また、コスト面でお得なキャンペーンも実施しておりコストをかなり節約できるFX会社です。


みんなのFXは他にも、おすすめ出来るところが非常に多いFX口座です。

おすすめの理由についてまとめた記事がありますので、ご興味のある方は、こちらも参考にしてください。

FX口座:どうして「みんなのFX」がおすすめなのか?

②ヒロセ通商

スキャルピングが公認されているFX会社ですので、飛び乗りトレードには向いています。

また、約定率が高いと評判です。



ヒロセ通商のおすすめポイントをまとめた記事は、こちらです。

こちらのご興味のある方は、参考にしてください。

初心者はまず口座開設!ヒロセ通商(LIONFX)の魅力

まとめ

今回は、意外と取り上げられないスリッページについて解説しました。

コストを軽減してこそ、利益は残せますので、スリッページも意識しながらのトレードをしていって下さい。

それでは、今回のまとめです。

スリッページとは、

ストリーミング注文や、指値系の注文をする際に生じる注文をした価格と、実際に約定した時のレートのズレのことを言います。

スリッページの罠

スリッページは幅を大きくすることで、ズレてでも約定させることが可能になります。

その代わりに、ズレたPIPS分、得or損をすることになります。

そのため、スリッページは適切な数値に設定しておくことが大事です。

スリッページが発生する原因

特に、スリッページが発生しやすい時と言うものがあります。

それは、経済指標やビックニュースの発表直後です。

スリッページのおすすめ設定

前置きとして、トレーダー・手法・トレードスタイルにより、考え方が変わるテーマです。

私のおすすめしては、「0」に限りなく近い数字です。

スリッページを広くするメリットは、注文を出せば約定する確率が上がることです。

そのため、トレンドに乗り遅れることはなくなります。

逆にデメリットは、必要以上のコストがかかってしまいます。

スリッページについての正解は、あなたにしかありませんので、メリット・デメリットを考慮の上決定するようにして下さい。

スリッページおすすめFX会社

①みんなのFX



②ヒロセ通商



まだ開設されていない方は、どちらも優秀なFX会社なので、無料ですし開設はしておきましょう。

以上、スリッページについての解説でした。

今後のトレードの参考にしていただければ、嬉しいです。

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