FXで大損する人の行動パターンとは?

今回は、FXで大損する人の行動パターンについて解説しました。

今回の記事では、

・FXで大損することがある

・大損しない方法が知りたい

このような方に、おすすめの記事です。

気に入ってくれたら、トレードの参考にしてください。

FXで大損する人行動パターン

大損する人の行動パターンとして、2つの事象が重なった時に発生します。

その2つの事象とは

①そのうち戻る

②レバレッジのかけすぎです。

1つずつ見ていきましょう。

①「そのうち戻る」

大損する人の特徴その1として、「そのうち戻る」こう考えている人が多いです。

FXで投資をしている一部の人達は、含み益含み損は確定していないから、利益でも損でもないと考える方がいます。

そのため、逆行した時にそのままホールドし続ける場合があります。

この考え方は、間違っていません。

相場は7割がレンジと言われており、実際に戻ってくるケースも多いでしょう。

そのため、「そのうち戻る」と保有し続ければ、いつの日か戻る可能性は高いです。

②レバレッジのかけすぎ

前途した通り、「そのうち戻る」の考え方は、間違いではありません。

それでは、損切りなんてしないで、ずっとホールドし続けていれば、負けることはないように思います。

では、なぜ大損する人が後をたたないのでしょうか?

そこには、強制ロスカットが大きく関わって来ます。

大損する時、大体の場合は証拠金不足による、強制ロスカットです。

「そのうち戻る」は、たしかに間違っていない選択の1つではあります。

しかし、それは含み損が、証拠金を圧迫しすぎないことが前提条件です。

「レバレッジをかけすぎないほうが良い」と、目にしてる人は多いのではないでしょうか?

レバレッジ10倍なら、レバレッジ等倍の比べると10倍のスピードで、証拠金を蝕んでいきます。

つまり、レバレッジをかけている状態での、ホールドする場合レバレッジをかけている分だけ、リスクが上がってしまうことになります。

ここで見えてくる大損する人の特徴は、レバレッジをかけて、逆行したポジションをホールドし続けたことが原因になるということです。

大損しないための対策

前項で、大損する人の特徴が見えてきたと思います。

そこで大損しないための対策は2通りあることが分かります。

①ホールドし続けない

②レバレッジをかけすぎない

どこにでも書いてあるようなことですが、これを守れない人が大損を出してしまうのです。

①ホールドし続けない

ホールド続けないためには、損切りをするしかないです。

自分なりの損切りルールを設定し、それを絶対厳守で守る必要があります。

メリット:損失を可視化できる

デメリット:損失が出る可能性が高い

そもそも、これが出来ている人は、そもそも大損するような事態にならないです。

理想は、こちらが出来ることです。

損切りについて、興味があるかたはこちらを参考にしてください。

FX初心者は何よりも優先すべき!損切りの考え方

②レバレッジをかけすぎない

「ホールドし続けない」が、出来れば苦労しないよ!と、言うお悩みの方は、せめてこちらを実施しましょう。

レバレッジをかけすぎるから、証拠金が足りなくなり大損することになります。

ここでレバレッジの現実を再認識しておきましょう。

仮に100万円持っている人がUSD/JPYを1ロットでポジションを持っていたとしましょう。

逆行して10円分(1,000PIPS)10万円で済みます。

同じ条件で、2ロットでポジションを持った場合、20万円です。

10ロットで、100万円です。

このように、レバレッジをかけることにより、証拠金を蝕む速度はどんどんあがっていきます。

メリット:損切りをしない

デメリット:大損がない代わりに大益がない。逆行している間、資金が動かせなくなる。

ホールドし続けるメリットより、デメリットの方が大きいです。

しかし、どうしても、「損切りはしたくない!」でも、「大損もしなくたい!」このような人は、レバレッジの調整だけはするようにしましょう。

③管理人の例

上記2つのどちらかを実践することにより、大損は必ず阻止出来ます。

私の場合は、

先進国→損切りルールを決めて必ず実施する。

新興国→損切りはいれずホールドし続ける。その代わり、レバレッジはかけないようにする。

この2本柱でトレードをしています。

新興国通貨は、ホールドしていてもスワップポイントがいつか追いついてくるため、損切りは、ほとんどしません。

新興国通過は、スワップポイントでいつの日か含み損をまかない切れるため、レバレッジとロスカットだけ気をつけておけば負けることは、まずありえないです。

まとめ

今回は、大損する人の行動パターンについて解説しました。

コツコツドカンを阻止するためにも、今回ご紹介した対策をしてください。

それだけで、大損を阻止出来ます。

それでは、今回のまとめです。

FXで大損する人行動パターン

①「そのうち戻る」

FXで投資をしている一部の人達は、含み益含み損は確定していないから、利益でも損でもないと考える方がいます。

そのため、逆行した時にそのままホールドし続ける場合があります。

この考え方は、間違っていません。

②大損に直結!レバレッジの落とし穴

「そのうち戻る」は、たしかに間違っていない選択の1つではあります。

しかし、それは含み損が、証拠金を圧迫しすぎないことが前提条件です。

レバレッジ10倍なら、レバレッジ等倍の比べると10倍のスピードで、証拠金を蝕んでいきます。

つまり、レバレッジをかけている状態での、ホールドする場合レバレッジをかけている分だけ、リスクが上がってしまうことになります。

大損しないための対策

そこで大損しないための対策は2通りあることが分かります。

①ホールドし続けない

ホールド続けないためには、損切りをするしかないです。

自分なりの損切りルールを設定し、それを絶対厳守で守る必要があります。

理想は、こちらが出来ることです。

②レバレッジをかけすぎない

「ホールドし続けない」が、出来れば苦労しないよ!と、言うお悩みの方は、せめてこちらを実施しましょう。

レバレッジをかけすぎるから、証拠金が足りなくなり大損することになります。

ホールドし続けるメリットより、デメリットの方が大きいです。

しかし、どうしても、「損切りはしたくない!」でも、「大損もしなくたい!」このような人は、レバレッジの調整だけはするようにしましょう。

③管理人の例

上記2つのどちらかを実践することにより、大損は必ず阻止出来ます。

私の場合は、

先進国→損切りルールを決めて必ず実施する。

新興国→損切りはいれずホールドし続ける。その代わり、レバレッジはかけないようにする。

以上参考になれば嬉しいです。

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