「無料ダウンロード」FX初心者が最速で成長させるツール〜トレード日誌の作り方・書き方〜

「DLコンテンツあり」FX初心者が最速で成長させるツール〜トレード日誌の作り方・書き方〜

「トレード日誌を始めたいだけど、作り方が分からない」

トレード日誌を始めたいだけど、作り方が分からない

トレード日誌を始めたけど、続けられるか不安…

毎回入力する量が多くて面倒…

このような悩みをお持ちじゃないですか?

わたしも同じ悩みを持っていて、なかなかトレード日誌を続けることができませんでした。

しかし、本日紹介するトレード日誌を使うことで、確実に続けられるようになりました。

今回は、わたしが実際に使っているトレード日誌を無料で、ダウンロードできるように記事を書きました。

本記事の内容
  • 簡単トレード日誌ダウンロード
  • トレード日誌を続ける方法
  • トレード日誌の目的
  • トレード日誌の使い方

このようなことが学べます。

この記事でご紹介するトレード日誌は、無料でEXCELファイルをダウンロードできます。

トレード日誌の目的

今回の、EXCELデータを使うことで、トレード日誌を簡単に記録する・運用することができるようになります。

しかし、トレード日誌を使う目的を把握しておかなくては、トレード日誌をすぐやめてしまうことになるでしょう。

トレード日誌を継続するためにも、まずは目的の再確認をしてください。

トレード日誌の目的
  • 記憶の定着化
  • 自分だけの特徴を知る
  • 自分だけのトレード手法確立

トレード日誌の目的①:記憶に定着化

次もこうしよう!

次回はやらないようにしよう!

トレードが終わったあとに、このように考えたことはあるのではないでしょうか?

しかし、しばらく時間がたつと、なぜか同じ失敗をしてしまいます。

明らかにその時思っていたことを、時間がたつほど忘れます。

無計画なナンピンはやめよう…

エントリーが早すぎた…

わたし自身このように何度思いましたが、時間がたつと同じ失敗をしてしまっていました。

しかし、トレード日誌をつけてからは、頭に残り同じ失敗をしないようになりました。

トレード日誌をつけることで、2つの記憶定着化をさせる働きがあります。

  • タイミングや手書きで、手を動かすことによって、記憶できる。
  • トレード日誌を書いておくことで、復習することができる。

この2つの効果により、同じ失敗をしないようになります。

トレード日誌の目的②:自分だけの特徴を知る

FXトレードは、自分の特徴を知ることが重要です。

トレードスタイルは、十人十色あります。

例えば、下記のような条件を組み合わせるだけでも、全然違う特徴の人になることがわかるかと思います。

  • 長期トレード・短期トレード
  • 利益確定・損切りの幅
  • 取引通貨ペア
  • 許容損失
  • 求めている成果
  • 取引時間

これらの条件を加味して、トレードスタイルを決めたり、手法を決めたりします。

そのため、自分の「特徴」を知ることで適切な手法が使えるようになります。

しかし、残念ながら、自分だけの「特徴」を知るすべは、どんな高額な情報商材でも知ることは出来ません。

トレード日誌は、自分だけの強み・弱みを把握することができます。

トレード日誌の目的③:自分だけのトレード手法の確立

トレード日誌の見返すことで、自分だけのトレード手法を確立することができます。

トレード日誌を見返すことで、あなたの強み・弱みの把握、成功事例・失敗事例様々なものを再確認することができます。

これを、手法に組み込めは、あなただけの手法が完成します。

初心者のうちは、体験事例も少ないです。

そのため、精度の高い手法はすぐには作れないかもしれません。

しかし、トレード日誌を見返すことで、手法の改善を続けることが出来ます。

そして、半年・1年経ったときには、精度の高い手法が確立されています。

誰でも簡単に続けられるトレード日誌

誰でも簡単トレード日誌:見本

トレード日誌が続けれない…

トレード日誌…自分で作ってみたけど…使い勝手をよくしたい…

このようにお悩みではありませんか?

アプリやEXCELでトレード日誌を付けようとしても、入力項目が多くて時間を取られます。

そのため、多くのトレーダーが面倒になり、トレード日誌をやめてしまいます。

しかし、トレード日誌は続けることで、効果を発揮します。

トレード日誌が続けられないあなたの悩みを解決するため、入力項目を極力減らし、「誰でも簡単に続けられるトレード日誌」を作りました。

無料でダウンロードできますので、お使いください。

誰でも簡単に続けられるトレード日誌の使い方

誰でも簡単トレード日誌:見本

今回使うトレード日誌は、ほとんど入力する項目がありません。

必要なデータは、約定履歴のスクリーンショットを使います。

スクリーンショットを使うことで、入力項目を無くしました。

実際に入力する項目は、下記の4点です。

  • 利確ライン
  • 損切りライン
  • エントリー時に思ったこと
  • 決済時に思ったこと

スクリーンショットは、スマホのアプリの画面の方が綺麗に収まります。

EXCELデータをクラウドに保存しておくことにより、スマホ・P Cどちらでも編集が可能です。

スマホのスプレッドシートを使うことで、スマホで入力を完結できます。

ここから、実際にトレード日誌を使うときの流れを紹介します。

トレード日誌の使い方①エントリー

誰でも簡単トレード日誌:見本エントリー編

エントリー時にやることは4つです。

  • 利確ラインを決めて入力
  • 損切りラインを決めて入力
  • エントリー時に思ったことを書く
  • 約定画面をスクリーンショットで撮り貼り付ける

たったこれだけです。

エントリー時の約定画面には、「取引日時」「通貨ペア」「ロット数」「約定レート」「ロングorショート」こんなにも多くの情報が入っているます。

トレード日誌の使い方②決済

誰でも簡単トレード日誌:見本決済編

決済時に記入するところは2つだけです。

  • 決算時に思ったことを書く
  • 約定画面をスクリーンショットを撮り貼り付ける

これだけです。

決済時の約定画面には、「スワップポイント収益」「決済損益」+「エントリー時の約定画面項目」

これだけの情報が入っています。

トレード日誌の使い方③:チャート画面

決済後のチャートの画像は、見返すときに使えるので、あった方が良いです。

チャート画面をスクリーンショットし、トレード日誌と一緒にワンセットで保管すればトレード日誌1回分完成です。

チャート画面は、時間を開けてからスクリーンショットした方が参考になるデータが取れます。

また、チャート画面の時間足は、あなたのトレードスタイルに合わせてください。

目安は下記リストを参考にしてください。リストの中から好きな時間軸をスクリーンショットしてください。

  • スキャルピング:1分〜1時間足
  • デイトレード:15分〜4時間足
  • スイングトレード:4時間〜週足
  • ポジショントレード:日足〜月足

トレード日誌の運用方法

ここからはトレード日誌の運用方法について解説します。

運用方法を参考にし、トレード日誌を有効活用してください。

この項目では、下記について解説しました。

トレード日誌の運用方法
  • タイミング
  • 見返し
  • 管理方法

運用方法①:タイミング

今回、提供しているEXCELデータは、クラウドサービスを使用することにより、スマホでも使えるようにしています。

スマホで使えるということは、出先でも入力できます。

エントリーするときの入力は、エントリー前に入力する必要があります。

これは、利確ラインと損切りラインをエントリー前に決めておくことで、無謀なトレードを予防する効果があります。

また、エントリー前の根拠を入力しておくことで、エントリーの精度を高めることができるでしょう。

エントリー前に、利益確定ライン、損切りライン、エントリー根拠を的確に考えられるようであれば、エントリー後に入力しても良いです。

FXを初めて間もない場合は、まだ適切な判断を早急にすることができないでしょうから、焦らずトレード日誌に記入してからエントリーするようにしましょう。

 

決済時の入力は、決済時の理由を覚えているなら、決済日のうちに終わらせれば大丈夫です。

利確ライン前や損切りライン前に決済したときに、どのような判断で決済したのか忘れないようにしておいてください。

利確ラインで決済したときは、その後のチャートををみて改善点があれば書くようにしましょう。

運用方法②:見返し

トレード日誌は、定期的に見返しましょう。

見返すタイミングは、土日です。

土日は、トレードができないため、トレード日誌を見返すには最適です。

トレード日誌はあなただけの特性を知ることができます。

これは、どんな高額商材や書籍でも学ぶことができません。

あなたの経験を見返すことで、あなただけのトレードスタイルを確立させることができます。

せっかくあなた自身が経験できたものを無駄にしないよう、トレード日誌は見返してください。

運用方法③:管理方法

今回提供しているEXCELファイルは、9回分のトレードが記録できるようシートを作成しています。

もちらんEXCELファイルのため、シートを複製して使うこともできます。

しかし、画像ファイルを毎回貼り付けるため、そのままシートを増やしていくとファイルを読み込む時間が長くなるでしょう。

そのため、管理方法を考える必要があります。

おすすめの方法は、2つです。

  • 管理方法①:印刷
  • 管理方法②:ファイルの変更

保存方法①:印刷

私が特におすすめする方法はこちらです。

1日〜7日間のトレード日誌を印刷して、リングどめのファイルで保管をしてください。

過去のトレードを、簡単に見返すことができます。

この際に、決済後のチャートをスクリーンショットしておいたものがあれば印刷して、一緒に保管しておくと見返しやすいです。

印刷して保管することにより、簡単に見返すことが可能になるます。

プリンターをお持ちの方はこの方法をおすすめします。

保存方法②:ファイルの変更

①で述べたほうに、印刷して管理がもっともおすすめです。

しかし、必ずプリンターがあるとは、限りません。

プリンターがない場合の、代案としてこちらをおすすめしておきます。

ちなみに、我が家にはプリンターがないため、この方法を取るしかありません。

データで管理をするにあたり、EXCELファイルが画像データで重くなりやすいです。

そのため、そんなに重くならないうちに、EXCELファイルを複製して増やしていくことをおすすめします。

例えば、スキャルピング〜デイトレの方であれば、1週間ずつで分けて管理したり、スイングトレードであれば1ヶ月ごとにEXCELファイルを分けたりすると良いでしょう。

間違ったトレード日誌の運用

せっかく、トレード日誌を簡単に続けられるようになったとしても、間違った使い方をした場合、意味がなくなってしまいます。

トレード日誌をやるからには、正しい使い方をして、あなたのトレード方法の改善につなげてください。

絶対に間違ったトレード日誌の使い方を2つあげておきます。

トレード日誌の間違った運用方法
  • 見返しをしない
  • 希望で書く

間違った運用①:見返しをしない

トレード日誌は、書くだけでは効果が半減します。

トレード日誌の目的は、工夫・改善をすることです。

見返すことにより、自分の成功・失敗を手法に取り入れ、工夫・改善することができます。

工夫・改善することで、自分の手法に自信をもってエントリー・決済をできるようになります。

必ず復習をしていきましょう。

間違った運用②:希望で書く

人間は自分の都合の良いように考えてしまう生き物です。

利確・損切りレートを決める際に現実味のあるレートを考えなくては意味がありません。

トレードスタイルにより、現実味のあるレートは変わってきます。

例えば、スキャルピングで100PIPSの利確ラインは現実味がありません。

あなたのトレードスタイルにあわせた、価格を設定しましょう。

まだ、トレードスタイルをどうしようか悩んでいる場合は、「FX」トレードスタイル診断〜FX初心者は◯◯トレードがおすすめって本当?〜を参考にしてください。

収支のグラフ化

今回のEXCELファイルでは、収支のグラフ化が出来ません。

そのため、グラフ化がしたい場合は、FX会社が提供しているツールを使用します。

収支をグラフで見たい場合は、あなたがお持ちのFX会社にそのような機能があるか、確認してみてください。

グラフ化おすすめFX会社①:DMMFX

DMMFX取引通信簿

DMMFXのグラフツールは、見た目がよく、わかりやすいです。

パソコンのみでしか確認することは出来ませんが、パソコンでグラフ化するときは、DMMFX一択です。

あなたが使用しているFX会社が、グラフ化出来ないようであれば、DMMFXに乗り換えも検討ください。

DMMFXについて詳しく知りたい方は、FX会社選びに悩んでいる方用チェックポイント〜スイングトレード・ポジショントレードおすすめFX口座〜を参考にしてください。

グラフ化したい場合のおすすめFX会社②:ヒロセ通商

LION分析ノート

スマホでグラフ化をしたい場合、ヒロセ通商がおすすめです。

あまりスマホでグラフ化できるツールはないので、ヒロセ通商はかなり貴重です。

スマホをメインでトレードしたい場合は、ヒロセ通商がおすすめです。

ヒロセ通商について詳しく知りたい場合は、ヒロセ通商(LIONFX)の評判・口コミはどうっている〜メリット・デメリット徹底解説〜を参考にしてください。

トレード日誌に必要な項目

トレード日誌を自分で作る際は、下図の項目をEXCELやスプレッドシートを使って作成しましょう。

自分で作成が苦手な場合は、わたしの使っているトレード日誌を使ってください。

トレード日誌必要項目

①日付②通貨ペア③エントリー価格
④取引ロット数⑤利益確定レート⑥損切りレート
⑦エントリーからのPIPS数⑧エントリー・決済の根拠⑨利益損益のPIPS数
⑩決済レート

トレード日誌の媒体

今回紹介した、EXCELで記録する方法以外にも、トレード日誌をつける媒体は3種類あります。

別の方法で、トレード日誌を書いてみたいと言う方は、参考にしてください。

トレード日誌の媒体①:パソコン

メリット

自由度の高い記録方法です。

自分で好きな項目をつけることも、無くすことや好きな画像を貼り付けることが出来ます。

EXCELで作っておけば、汎用性が多くMACでもWindowでも使うことが出来ます。

パソコンや、スマホで管理出来るEXCELを作成しましたので、次項で解説します。:

また、検索が容易く出来ること魅力の1つです。

デメリット

自分好みの日誌を作る場合、手間が発生します。

パソコンが壊れると全てのデータが消えてしまいます。(クラウドサービスを使うことにより回避可能)

トレード日誌の媒体②:ノート

手書きで日誌をつける方法です。

メリット

ノートとペンさえ持ち歩いていれば、どこでも記録をつけることができます。

デメリット

チャートの写真を貼ることが非常に手間になってしまいます。

復習したくても、過去のデータを確認することが一苦労になってしまいます。

これでは、せっかくのトレード日誌の効果が薄れてしまいます。

トレード日誌の媒体③:アプリ

スマホで記録を取りたい方におすすめです。

私は少ししか使ったことがないです。

メリット

新たに自分の表を作る手間がありません。

アプリ独自の分析をしてくれるものがあるため、復習の手助けになります。

デメリット

課金や広告を見続けない限り全ての機能を使うことが出来る、アプリはありません。

無料で簡単に出来る方法がある中でわざわざアプリを使う必要はないと思っています。

今回、ダウンロードコンテンツとして用意している、EXCELであれば簡単かつ無料で使えるので、そちらを使うことをおすすめします。

まとめ

今回は、トレード日誌について書きました。

トレード日誌は、あなたの成長速度を上げてくれる重要なツールです。

しかし、なかなか続けることは大変です。

今回紹介した、誰でも簡単に続けられるトレード日誌ですので、ぜひダウンロードして活用してください。

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