FX初心者が覚えておきたい各時間帯ごとの特徴!

なぜか、夜になると勝てなくなる…

自分がトレードできる時間帯の特徴を知りたい…

時間帯ごとのトレード方法が知りたい…

このような悩みをお持ちではありませんか?

FXは、平日であれば24時間動いていますが、時間帯毎に全然違う特徴を持っています。

各時間帯ごとの特徴を把握して、自分にあった時間を把握してください。

本記事の内容
  • 時間帯ごとの特徴
  • 一番利益の出しやすい時間帯
  • おすすめ時間帯

このようなことを学べます。

あなたがトレードできる時間帯の特徴を知ることで、トレードお取り組み方が変わります。

利益を出しやすくなるので、最後まで読んで参考にしてください。

FXは24時間取引可能

FXは、平日なら24時間トレードすることが出来ます。

具体的には、月曜日の7:00前後〜土曜日の7:00前後(夏時間は6:00)です。

しかし、時間帯ごとによりFX市場には特徴があります。

その特徴や、把握しトレードに活かすことにより、利益をあげたり、損益を減らせたりします。

時間帯の特徴

FX市場4つの時間帯
  • オセアニア市場(6:00〜8:00)
  • 東京市場(8:00〜15:00)
  • ロンドン市場(15:00〜21:00)
  • ニューヨーク市場(21:00〜6:00)

4つの時間帯ごとに、特徴が異なるため、自分がトレードできる時間帯の特徴を把握しておきましょう。

市場とは、地域のトレーダーが一番多くいる時間帯のことを表しています。

明確に「この時間になった市場が変わった」このような定義があるものでは有りません。

そのため、目安の時間を書いておきましたが、「だいたいこのくらいの時間から参加者が変わる」と思ってください。

時間帯の特徴①:オセアニア市場

オセアニア市場(6:00〜8:00)

主要国:ニュージーランド・オーストラリア

オセアニア市場では、市場参加者が少なく、スプレッドが広がりやすい特徴があります。

基本的には、スプレッドが開きやすいため、トレードにはあまり向かない時間帯です。

しかし、月曜日の朝だけは注目しておいたほうが良いです。

何故、月曜日だけかと言うと、土日のニュースにより、大きく相場が動く可能性や、窓開けと言う現象が起こることがあります。

窓開けを使ったトレード手法も存在し、オセアニア市場で取引をするならばこのタイミングを狙うと、利益を出しやすいです。

時間帯の特徴②:東京市場

東京市場(8:00〜15:00)

主要国:日本、中国、他アジア

東京市場は、トレンドが出にくいです。

そのため、レンジ相場になるケースが多いです。

しかし、ゴトウ日は10時少し前まで値動きが強くなりやすい傾向にあります。

ゴトウ日とは、5日、10日など5の倍数の日付のことです。

ゴトウ日以外は、値動きが激しくないため、FX初心者がトレードの練習をすることができます。

時間帯の特徴③:ロンドン市場

ロンドン市場(15:00〜21:00)

主要国:イギリス、EU加盟国

参加者が多くなり、値動きが出やすい時間帯です。

特に17:00から本格的に動き始めることが多いです。

東京時間でトレンドが発生した場合、そのトレンドに対して反発する傾向が強いです。

19:00付近は、欧州勢の昼休憩になるため、値動きが落ち着いてきます。

この時間は、ポンドや、ユーロの値動きが特に活発化します。

トレンドが出やすい時間のため、利益を残しやすい時間帯で、逆を言えば損も出しやすい時間帯です。

時間帯の特徴④:ニューヨーク市場

ニューヨーク市場(21:00〜6:00)

主要国:アメリカ

参加者が最も多くなる時間帯です。

特に21:00〜23:00の間は値動きが激しく、一番FX市場が盛り上がりを見せる時間帯です。

アメリカの経済指標は、全世界の通貨に大きな影響を与えるため、アメリカの経済指標が発表される時間帯は、相場に緊迫感に包まれることが多いです。

アメリカの経済指標は注目度が大きいため、経済指標付近でのトレードをしてしまうと、損してしまう可能性が高くなります。

時間帯ごとのトレード手法

各時間帯の市場についての、特徴を把握できたところで、この特徴を活かした手法について解説していきます。

あくまでも、勝率が高いと言うだけで、必ず勝てると言うものではありません。

トレード手法:オセアニア市場

オセアニア時間は、スプレッドの広がりが大きいため、トレードには向いていません。

しかし、月曜の朝だけは必ず確認した方がいいです。

月曜の朝限定で、窓開けをいうものが発生します。

この窓開けを使ったトレード手法を使うことで、高確率で利益を出すことができます。

さらに、詳しい窓埋め手法について知りたい方は、FX初心者でも80%確率で勝てる〜窓埋めトレード手法〜を参考にしてください。

もしこの時間しかトレードが出来ない場合は、スプレッドが広がりにくいかスプレッドの広がるタイミングが違うFX会社を使いわけることにより、スプレッドとうまく付き合うことは可能です。

スプレッドの広がるタイミングが違うFX口座としておすすめできる口座は。「みんなのFX」です。

「みんなのFX」と別の口座を使い分けると比較的スプレッドが広がるタイミングがあまり重ならずに済むので、開設して見てください。

みんなのFXについて、詳しく知りたい場合は、話題の「みんなのFX」の評判・口コミはどうなっている〜メリット・デメリット徹底解説〜を参考にしてください。

トレード手法:東京市場

東京市場は、0か5のつく日であれば、FXはゴトウ日を狙ってトレードしていこう!ゴトウ日トレード手法を使うことができます。

しかし、ゴトウ日でなければ、基本的にはレンジを想定した、トレード手法を使います。

レンジでは、RSIを使った手法が相性良いです。

RCIについて詳しく知りたい場合は、FX初心者でも簡単にテクニカル分析〜RSIの徹底解説〜を参考にしてください。

RSIは、テクニカル分析と組み合わせるとさらに精度が上がりますので、RSIの記事と合わせてFXやっているなら誰でも必ずできる超シンプルな手法〜これ「だけ」を意識〜を参考にしてください。

時間帯を意識する時の注意点

時間を意識する上で特に、意識して欲しい点があります。

それは、各市場の変わり目のタイミングです。

特に、東京市場からロンドン市場に変わる時のタイミングは、今までの流れを変える程に反発することがあります。

その他の時間帯でも変わり目は、その後に入ってくるトレーダーの考えが読めないため、一度ポジションを整理すると言う選択肢も持っておいた方が良いです。

時間帯おすすめ

4つの市場のうち、最も利益が残しやすい時間は、ロンドン市場です。

トレンドが発生した場合継続しやすいと言うところと、順行しやすいため、エントリーしやすい傾向にあります。

ロンドン市場は、時間帯的に我々日本人がトレードしにくい時間ではありますが、出来る限りこの時間帯にトレードするようにすれば、利益は伸びてくる可能性があります。

もちろん、個人差がありますので、全てのトレーダーに向いているわけではありません。

しかし、現状利益が出せていない方は、一度試してみる価値はあります。

まとめ

今回は、各時間帯ごとの特徴について解説しました。

時間帯により、特徴やトレードの方法が異なるため、自分のトレード出来る時間帯の特徴を把握し、リスクが高いところでのエントリーは避けるようにしてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA