FX初心者は必見!ナンピンの活用方法!

FXでは、ナンピンは悪とされていることが多いです。

悪とされているナンピンは、無計画なナンピンのことを言っています。

しかし、計画的にナンピンを使うのであれば、その効果は絶大です。

チャートをみていると「このレートまで来たらエントリーしよう」→自分の決めたレートより少し前で逆行しエントリーできなかった。

このようなことはないでしょうか?

このような時にナンピンを使うと利益を残すことができます。

今回は、エントリーポイントちょっと前に逆行しちゃって利益を逃した!

ナンピンを使うなんて怖い!

このような方に向けた記事です。

皆様のトレードの参考にしてください。

ナンピンとは?

ナンピンとは、エントリーしたレートから逆行した時に追加でエントリーをして平均レートを下げ、利益が出る水準を下げることができる手法です。

110円で1ロットエントリーした後逆行

108円まで下がったところでナンピンをし1ロット追加でエントリー

この場合平均レートは109円になる

これがナンピンです。

ナンピンが悪な理由

ナンピンは、非常に有効なトレード手法の1つです。

しかし、悪と言うイメージがついているのはなぜでしょうか?

大体は、「ナンピンを繰り返して資金を飛ばした」

損益の拡大に繋がる

このような記事、動画をみているからではないでしょうか?

一般的に言われている悪のナンピンは、「無計画」なナンピンです。

正しいナンピン

ナンピンを正しく使い利益を上げるためには、資金管理が重要です。

まずは、ナンピンをするための4つのルールを覚えておきましょう。

①最初のエントリーから全力でエントリーしない

②許容損失額を前もって設定しておく

③ナンピンを何回までするか決めておく

④損切りラインは前もって決めておく

USD/JPYにて許容損失10,000円、2回のナンピン、損切りラインは109円、現在レート109.500円、あなたはロングでエントリーしたいと思っている設定です。

109.500円でエントリーを1ロットします。損切りは109円で設定。5,000円のマイナスになるリスクがあります。

逆行し109.300円でさらに1ロットエントリーをします。損切りは109円で設定。3,000円のマイナスになるリスクがあります。

さらに逆行し109.200円でさらに1ロットエントリーをします。損切りは109円で設定。2,000円のマイナスになるリスクがあります。

これで許容損失の10,000円です。

仮に負けても許容損失以上の損益は出ません。

逆に3段階でエントリーすることにより、上昇再開が途中で起きたとしても利益を残すことができます。

逆に109.200でエントリーしようと思っていた場合その前で逆行したら完全に乗り遅れることになります。

これがナンピンの正しい使い方です。

まとめ

今回はナンピンの使い方について解説しました。

正しいナンピンは非常に有効な手法です。

そして、無計画なナンピンは破滅の道です。

使い方には十分注意して使っていくようにしてください。

今回のナンピン手法は、最近よくエントリーポイントまで来ないまま逆行してしまって、エントリーできない人向けです。

よろしければ使ってください。

それでは今回のまとめです。

ナンピンとは、エントリーしたレートから逆行した時に追加でエントリーをして平均レートを下げ、利益が出る水準を下げることができる手法です。

ナンピンが悪な理由として、

一般的に言われている悪のナンピンは、「無計画」なナンピンをしているためです。

正しいナンピンで注意すること4つを覚えましょう。

①最初のエントリーから全力でエントリーしない

②許容損失額を前もって設定しておく

③ナンピンを何回までするか決めておく

④損切りラインは前もって決めておく

参考になったと、言う方はぜひ活用してください。

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